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AndEngineドキュメント 日本語訳

Sprites - 紹介:

あなたが2D ゲームを初めて開発する場合、Sprite が何なのか正確には知らないかもしれません。それを少し明確にしましょう。Sprite の定義について簡単にご紹介します。:

Sprite は、[X, Y] 座標によってscene上に配置された2Dビットマップです。

AndEngineにおいて、 Sprite はEntityの拡張版です。タイルテクスチャを使ってアニメーションができる、より複雑なバージョンの Sprite もあります。TiledSprite と AnimatedSpriteと確認してください。



1. Spriteを作成する:
Sprite のコンストラクタにはいくつかの種類があります。以下はその一例です。 (最も短いもの):
Sprite yourSprite = new Sprite(x, y, textureRegion, vertexBufferObjectManager);
  • 一つ目と二つ目のパラメータ - spriteの [X, Y] 座標
  • 三つ目のパラメータ - sprite のITextureRegion (リソースを読み込むを参照してください)
  • 四つ目のパラメータ - vertexBufferObjectManager。おそらく最も一般的なものが必要でしょう。 mEngine.getVertexBufferObjectManager()で取得することができます。

コンストラクタでSpriteの横幅と高さを設定できますが、設定しなかった場合は テクスチャ領域の既定のサイズが使用されます。 よりカスタマイズするために、使用可能なコンストラクタを実際に確認してみると良いでしょう。



2. Spritesを貼り付ける:
例えば、SpriteをScene などのような自分以外のエンティティに対して貼り付けるには、以下の例に従ってattachChild メソッドを呼び出さなければなりません。:
anyEntity.attachChild(yourSprite);


3. 追加情報:
  • entityを取り外す:
    yourEntity.detachSelf();
    
  • 可視性を制御する:
    yourSprite.setVisible(boolean);
    
  • 回転を設定する:
    yourSprite.setRotation(float);
    
  • spriteを取り除く - クリック.
  • ディザリングを有効にする - クリック.
  • entity modifier - クリック.
  • タイルspriteとアニメsprite - クリック.



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