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Twitter 開発者 ドキュメント日本語訳

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埋め込み型動画の JavaScript ファクトリー機能

Twitterウィジットの JavaScript ライブラリは、twttr.widgets.createVideo 関数を使って、埋め込み型動画の動的挿入をサポートしています。 動画のツイート ID、対象となる親エレメント、任意のカスタムオプションを引数として渡してください。

このページのコードは、あなたのページでTwitterの widgets.jsの読み込みが成功していることを前提に書かれています。 JavaScript loader のドキュメントで説明しているように、 window.twttrを初期化している間に、あなたのページにscript loader を非同期でインクルードしてください。widgets.jsに依存する全てのJavaScript コードは、 twitter.ready上か twitter.readyの後に実行しなければなりません。



引数

tweetID 必須

オリジナルの動画を含んでいるツイートの数値型ID。

サンプル値: '560070183650213889'

targetEl 必須

希望する挿入ポイントのDOM ノード。

サンプル値: document.getElementById('container')

options 任意

既定のウィジットオプションを上書きします。詳細については埋め込み型動画のパラメータリファレンスを参照してください。

サンプル値: { status: 'hidden' }



ページに、containerのDOM IDが付いたエレメントがあるとします。

<div id="container"></div>

以下のコードでは、Tweet ID 560070183650213889の動画をユニークIDがcontainerのエレメント内に挿入します。 このオプションオブジェクトではツイート設定の非表示(ダイレクトリンク)を設定しています。

twttr.widgets.createVideo(
  '560070183650213889',
  document.getElementbyId('container'),
  {
    status: 'hidden'
  }
);


Promiseオブジェクト

twttr.widgets.createVideo関数は、 Promiseオブジェクトを戻り値として返します。 戻り値として取得するpromiseオブジェクトのthen関数にコールバック関数を渡すことで、ウィジットがあなたのページに埋め込まれた後にそのコードを実行することができます。

twttr.widgets.createVideo(...)
.then( function( el ) {
  console.log('Video added.');
});