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Digits機能: 電話番号でのログイン

Digitsでは、iOS とAndroid上で電話番号のみでアカウントの作成やアプリの署名ができます。 Digits 機能はTwitter で使われているグローバルで信頼性のあるインフラストラクチャと同じものを使って作られており、 ユーザーの電話番号をシンプルでカスタマイズ可能なインタフェースを使って確認します。 あなたのアプリへの導入も簡単です。

Digits機能は既存の user/profile データベースを拡張します。 Digits機能を使ったアカウントの作成が成功すると、ユーザー記録に関連した不変のユーザーIDと端末用のoAuth トークンが戻り値として返ります。便宜上、確認済みの電話番号も戻り値として返されますが、ユーザーの電話番号はいつ変更されるか分からないので認証に使うべきではありません。

Digits 機能では、ユーザーがアドレス帳を使って友達を探す機能同様に、ウェブログインや登録もサポートしています。

リリースノート:

  • 電話番号の場合も通常と同じように速度制限を受けます。


Digits 認証を設定する

Digits機能では、認証フローを開始するには二つの方法があります:あらかじめ用意されたボタンを使用する方法か、独自にボタンを作成してそれがタップされた時に認証を実行する方法です。



あらかじめ用意されたボタンを使用する

ボタンを表示するビューのコントローラーでは、ビューが読み込まれた後(例えば viewDidLoad メソッド内)にあらかじめ用意されたボタンDGTAuthenticateButtonのインスタンスを作成し、completion ブロック内ではセッションオブジェクトを処理します。:

- (void)viewDidLoad {
  DGTAuthenticateButton *digitsButton = 
        [DGTAuthenticateButton buttonWithAuthenticationCompletion:^
        (DGTSession *session, NSError *error) {
      // Inspect session/error objects
  }];
  [self.view addSubview:digitsButton];
}
// Swift
override func viewDidLoad() {
    let digitsButton = DGTAuthenticateButton(
            authenticationCompletion: { (session, error) in
        // Inspect session/error objects
    })
    self.view.addSubview(digitsButton)
}

こうすると以下のように描写されます:




独自に作成したボタンを使用する

カスタムボタンを表示するビューのコントローラーでは、タップイベントを検知してauthenticateWithCompletion: メソッドを実行します。completion ブロック内ではセッションオブジェクトを処理します:

- (void)didTapButton {
    [[Digits sharedInstance] authenticateWithCompletion:^
            (DGTSession* session, NSError *error) {
        if (session) {
            // Inspect session/error objects
        }
    }];
}
// Swift
func didTapButton(sender: AnyObject) {
    let digits = Digits.sharedInstance()
    digits.authenticateWithCompletion { (session, error) in
        // Inspect session/error objects
    }
}



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