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例外をキャッチする

アプリのクラッシュを自動的に報告する機能に加え、Android 版 Crashlytics ではアプリの catch ブロックでキャッチした例外をログに書き出すことができます。 catch ブロックに Crashlytics.logException(Exception)の実行を追加してください:

try {
  myMethodThatThrows();
} catch (Exception e) {
  Crashlytics.logException(e);
  // handle your exception here! 
}

ログに書き出された例外は全て、Fabric ダッシュボード上で“non-fatal”問題として表示されます。 あなたの issue summary では、これまでに発生したクラッシュから取得した状態情報を、Android バージョンやハードウェアデバイスごとに保持しています。

Crashlyticsは専用のバックグラウンドスレッドで例外を処理するので、アプリのパフォーマンスに与える影響はほとんどありません。 ユーザーのネットワークトラフィックに負荷をかけないようにするため、 Crashlyticsは例外をログに書き出す処理を一定間隔ごとにまとめて行い、次にアプリを起動するタイミングにそれらを送信します。