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Android版 Crashlytics キット

Android版 Crashlytics キットでは、クラッシュを報告してそれらにユーザー情報やその他詳細情報を付けることができるシンプルなAPIが使用できます。 Fabric プラグインを使ってあなたのアプリにCrashlytics キットをインクルードしてみましょう。;Crashlyticsをインクルードするだけで、すぐにクラッシュリポートが使えるようになります。 - コードを追加する必要はありません。



テストクラッシュを発生させる

クラッシュリポートが、単なる想定外の例外発生によって追加されたのかどうかを確認できます。例えば:

throw new RuntimeException("This is a crash");

クラッシュはアプリを再起動した後に送信されるので、Application クラスの外部か、メインActivityonCreate()メソッドに上記の一行を記載するようにしてください;クラッシュを発生させるボタンを追加すると良いでしょう。

クラッシュはリアルタイムに処理されます。新たな問題によってクラッシュが発生したことを検知した場合、あなたのダッシュボードに新たな問題として表示されます。 既存の問題によってクラッシュが再発した場合、その問題のクラッシュカウンターに加算され、新たなクラッシュから得られた情報が問題の項目に追加されます。



トラブルシューティング

クラッシュ情報が見つからない場合、以下のように一般的な遅延原因を確認してください:

  1. 他のサードパーティ製SDKを初期化した後に、Twitter のSDKを初期化してください
  2. クラッシュが発生した後はアプリを再起動させてください。
  3. テスト目的でCrashlytics.getInstance().crash()メソッドを使用している場合、メインActivityonCreateメソッド内には記載しないでください。
  4. ネットワーク接続が確立され、クラッシュを送信できるようになっているかを確認してください。例外が発生しても、常にクラッシュが引き起こされる訳ではないことに注意してください。 The full code path, including code in system libraries matters here. 端末とシミュレータとその他OSでは、実際にクラッシュを引き起こしたエラーが何なのかについてそれぞれ異なった判別をします。特にUIスレッドが絡んだ場合にそれが特に顕著になります。