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libGDX ドキュメント 日本語訳

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照会

Application インタフェースでは、ランタイム環境のプロパティを照会するための様々なメソッドが用意されています。



アプリケーションタイプを取得する

時には、動作しているプラットフォームによってアプリケーションの挙動を変える必要があります。 この Application.getType() メソッドでは、アプリケーションが現在動作しているプラットフォームを戻り値として返します:

switch (Gdx.app.getType()) {
    case Android:
        // android specific code
        break;
    case Desktop:
        // desktop specific code
        break;
    case WebGl:
        // HTML5 specific code
        break;
    default:
        // Other platforms specific code
}

Android環境では、アプリケーションが現在動作しているAndooidのバージョンも照会できます:

int androidVersion = Gdx.app.getVersion();

これは、例えばAndroid 1.5の場合は3といったような、デバイス上でサポートされているSDKレベルを戻り値として返します。



メモリ消費

デバッグや分析が目的の場合は、しばしば Java ヒープとネイティブヒープ両方のメモリ消費を知る必要があります:

long javaHeap = Gdx.app.getJavaHeap();
long nativeHeap = Gdx.app.getNativeHeap();

各メソッドは共に、それぞれのヒープが現在使用しているバイト数を戻り値として返します。

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