サイトのトップへ戻る

libGDX ドキュメント 日本語訳

サイト内検索

バックキーとメニューキーの処理を排他制御する

ユーザーがAndroid端末でバックキーを押した時、通常は現在動作しているActivityを停止させます。 ゲームによってはユーザーが終了する前に確認ダイアログを表示することができます。 これを行うためには、バックキーの処理を掴んでOSに渡さないようにする必要があります:

Gdx.input.setCatchBackKey(true);

InputProcessorを登録した場合でもキーイベントは受信しますが、OSはアプリケーションを終了させません。

Andoridでは、バックキーで現在のActicityを終了させるのが一般的な常識なので注意してください。それから逸脱すると、普通は悪いやり方だと見られます。

他にも、メニューキーを排他制御する必要があります。排他制御しない場合、メニューボタンを長押しするとスクリーンキーボードが表示されてしまいます。 このキーを排他制御するには以下のように行います:

Gdx.input.setCatchMenuKey(true);

前へ | 次へ