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libGDX ドキュメント 日本語訳

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ビットマップフォント

LibGdx ではビットマップファイル(png)を使ってフォントを描写します。 フォント内の各グリフは対応する TextureRegionを持っています。

BitmapFont クラス (コード)

BitmapFont はLibGdx 1.5.6 のリリースでリファクタリングされました。このブログの投稿 ではその変更の詳細について説明しており、1.5.6以前から新APIへ移行する方法の簡単なサンプルもあります。



フォントファイルのファイル形式仕様

以下は、 AngelCodeのアンドレアス・ジョンソン氏によって作成されたBMFontについてのリファレンスです

BMFont - このファイル形式のオリジナルの仕様。

Glyph Designer - バイナリ形式を含む、出力に関する詳細情報。



ビットマップ作成用ツール

Hiero - システムフォントをビットマップへ変換するユーティリティ

ShoeBox - 画像からカスタムされたグリフを読み込み、それを基にビットマップフォントを作成できます。 libgdxでこのツールを使用するための素晴らしいチュートリアルがあります

Glyph Designer - 影付け、グラデーション、ストロークなど、様々なオプションが付いた商用ビットマップフォントツール。

Glyphite.com - 詳細なビットマップフォントをすぐに作成し、それを主要なフォーマットに出力できるブラウザベースのビットマップフォントジェネレーター

Glyphite でのフォント出力の問題点:

*.fnt ファイルでは、tabではなくスペースを使ってキーと値を分けてください。
カーニングの値はfloat型ではなくint型にしてください。


その他ツール

FreeTypeFontGenerator - Hieroのようなユーティリティで作成された描写済ビットマップを使うのではなく、フォント用のビットマップの生成を行います

例 : (詳細)

FreeTypeFontGenerator generator = new FreeTypeFontGenerator(Gdx.files.internal("data/unbom.ttf"));

FreeTypeFontParameter parameter = new FreeTypeFontParameter();
parameter.size = 18;
parameter.characters = "한국어/조선�?";

BitmapFont koreanFont = generator.generateFont(parameter);
generator.dispose();

parameter.characters = FreeTypeFontGenerator.DEFAULT_CHARS;
generator = new FreeTypeFontGenerator(Gdx.files.internal("data/russkij.ttf"));
BitmapFont cyrillicFont = generator.generateFont(parameter);
generator.dispose();

Distance field fonts - フォントを綺麗に伸縮/回転をさせる場合に便利です

gdx-smart-font - 画面サイズに基づいたビットマップフォントを自動的に生成、キャッシュするための非公式 libgdx アドオン。 ( FreeTypeFontGeneratorを使用しています)