サイトのトップへ戻る

Multi-OS Engineドキュメント 日本語訳

サイト内検索

インストール



古いバージョンの Multi-OS Engine (MOE 1.0 以下)を削除する

インテルビルドの場合: /Applications/intel/multi_os_engine/uninstall.app を実行

GitHubからのOSSビルドの場合:

  • Android StudioからMOE プラグインを手動で削除します

  • .bash_profileからMOE_HOME 設定を削除します

  • launchctlを使ってシステム上から環境変数MOE_HOME を削除します

    • launchctl unsetenv MOE_HOME
  • 起動用のplistを削除します

    • rm -f $HOME/Library/LaunchAgents/org.moe.environment.plist
  • ~/Library/Preferences/com.apple.dt.Xcode.plist からMOE_HOME エントリを削除します(これは Xcodeを使って編集します)

  • (任意)SDK インストールフォルダを削除します

  • 再起動します

注意
オープンソースSDK用のMulti-OS Engineサンプルのある場所は変更になりました。 古いサンプルのリポジトリ はもう更新はされず、新しいSDKでは動作しません。 更新されたサンプルはここ(Java)ここ(Kotlin)にあります。


Android Studio / IntelliJ IDEA プラグインをインストールする

  • Android Studio もしくは IntelliJ IDEAを起動します

  • Settings項目にあるPlugins のメニューを開きます。

  • 標準のプラグインリポジトリからMulti-OS Engineプラグインをインストールします。 (検索するだけです)

  • これで、あなたの初プロジェクトを作成したりサンプルをインポートしたりできます。 頑張って!

    • この SDK のインストールは、最初のプロジェクトを作成またはインポートした時に自動的に行われます。


Eclipse プラグインをインストールする

  • Eclipse 4.5 (Mars) 以上を起動します

  • Help メニューにある Install New Software ウィンドウをクリックします

  • Multi-OS Engine プラグインのリポジトリを追加します:
    • https://dl.bintray.com/multi-os-engine/eclipse
  • 新たに追加されたリポジトリからMulti-OS Engine プラグインをインストールします

  • これで、あなたの初プロジェクトを作成したりサンプルをインポートしたりできます。 頑張って!

    • この SDK のインストールは、最初のプロジェクトを作成またはインポートした時に自動的に行われます。


Xcode 8上で端末実行時のコード署名を設定する

Xcode 8 では、コード署名に関してより厳密な要件があります。コード署名は build.gradle ファイルで設定できます。

moe {
    signing {
        // String, ID of the development team.
        developmentTeam

        // String, path to the provisioning profile.
        provisioningProfile

        // String, name of the signing identity
        signingIdentity
    }
}

またXcode 8 は 開発時の“自動” 署名設定をサポートしていますが、少なくともDevelopment Team IDを設定する必要があります。 MOE には個別のファイルごとに既定IDを設定する方法が用意されているので、ID設定だけのために全てのプロジェクトのbuild.gradleを編集する必要はありません。

既定のIDを設定するには、以下の内容を記述した${user.home}/.moe/default.propertiesファイルを作成する必要があります。:

developmentTeam=ABCDEFGHIJ

詳細については、 MOE Gradle プラグインの設定ドキュメントを参照してください。



MOE 1.1 以上からアップグレードする

新しくリリースされたMOE プラグインへのアップグレードは、Android Studio / IntelliJ や Eclipse内の標準プラグインアップデート手順を使って行うことができます。

プロジェクトをアップグレードして新しいMOE SDKを使用するには、プロジェクトの build.gradleファイル内で MOE プラグインのバージョンを更新する必要があります。

注意
MOE 1.2以降から、 Multi-OS Engine UI デザイナーはリリースに含まれていません。 UI デザイナーのプラグインは MOE 1.2 プラグインと互換性がないため、IDEからアンインストールする必要があります。 この決定に関する理由の詳細については Behind The Scenes のブログ記事を参照してください。